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研修会の資料はこちらのリンクをご覧ください。 →資料を見る
共催:スペイン日本語教師会(APJE)、国際交流基金マドリード日本文化センター(JFMD)
日時:2026年2月7日(土)11:00〜18:00(受付開始 10:30)
場所:Hotel Exe Plaza (Paseo de la Castellana 191, 28046 Madrid)
参加申込方法:こちらのフォームから参加お申し込みください。
参加申込受付期間:2026年1月12日(月)〜1月24日(土)※参加ご希望の方は必ず申込受付期間内にお申し込みください。
研修会参加費:APJE会員無料/非会員15ユーロ(スペイン国内、銀行振込)、17ユーロ(スペイン国外、Paypal)
※スペイン国外からお支払いの方はPayPalでのお支払いのみ受け付けます。銀行振り込みはできませんのでご了承ください。
※スペイン在住で銀行振込による支払いをご希望の非会員の方は、apje.info@gmail.com まで振込先をお問い合わせください。
※参加申込期間内に参加費のお支払いが確認できない場合、お申し込みは自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。
【銀行振込の場合(スペイン国内からお支払いの非会員の方)】15ユーロ ※手数料がAPJE負担にならないようにお願いいたします。
備考欄(Concepto)に必ず「[ローマ字でのお名前] Formación」とご記入ください。
<例> YAMADA TARO Formación
※お名前がない場合、どなたが振り込んだのかわからず、処理できかねますので、忘れずにお願いいたします。
【PayPalの場合(スペイン国外からお支払いの非会員の方)】17ユーロ ※PayPalの手数料を上乗せした金額となります。
下のボタンからお支払いください。
必ず、空欄に「お名前 Formación」とご記入の上、「Comprar ahora」のボタンを押してください。
その後、PayPalの支払い画面にて手続きをお願いいたします。
| 例)TARO YAMADA Formación 2026 |
交通費補助:
以下の3つの条件を全て満たす方には国際交流基金マドリード日本文化センター(JFMD)からの交通費補助があります。
- スペイン及びポルトガルにお住まいの方
- スペイン日本語教師会の会員(2026年度APJE年会費の支払いが確認できた方)
- 会場のあるマドリード自治州以外のスペイン及びポルトガル国内から参加される方
申し込みフォームにて「交通費補助申請をする」を選択された方には、2026年度APJE年会費のお支払いが確認でき次第、JFMD担当者から交通費補助申請に関する案内のメールが送られます。
暫定プログラム(時間はヨーロッパ中央時間(CET)):
| 10:30〜11:00 | 受付 |
| 11:00〜12:45 | 総会の部(総会の部へのご参加はAPJE会員に限ります) |
| 12:45〜14:00 | 昼食(各自自由) |
| 14:00〜15:30 | 研修会の部:基調講演・ワークショップ 講師:白石佳和先生(松蔭大学 コミュニケーション文化学部) テーマ:「わたし語わたし文化を育む俳句活動とは」 |
| 15:30〜15:55 | 休憩(コーヒーブレイク) |
| 15:55〜17:55 | 研修会の部:基調講演・ワークショップ |
| 17:55〜18:00 | 閉会&事務連絡(閉会のことば、アンケート) |
| 18:15〜18:45 | 懇親会会場へ移動(18:15 総会・研修会会場出発【時間厳守】) ※懇親会会場へはチャーターバスで移動します。 |
| 18:45〜20:15 | 懇親会(会場及び詳細は参加申込受付開始時にご案内いたします) ※チャーターバスで総会・研修会会場のホテルに戻ります。 |
※総会・研修会会場と懇親会会場間の移動に関する注意事項:
懇親会会場へはチャーターバスで移動します。
バス代は会員無料、非会員5ユーロです。(当日現金にてお釣りの出ないようお支払いください。)
帰りもチャーターバスで総会・研修会会場のホテルまで戻ります。
研修会(基調講演&ワークショップ):
講師: 白石佳和先生(松蔭大学コミュニケーション文化学部)
テーマ:「わたし語わたし文化を育む俳句活動とは」
概要(講師よりメッセージ):海外で日本語を教える先生方でしたら、俳句を授業に取り入れた経験はどなたもお持ちだと思います。俳句活動は、俳句という日本文化に触れることができ、日本語の短い詩を読み、創作活動としても手軽です。読む・書く・やりとり・日本文化の複合的な活動として重宝している人が多いのではないでしょうか。
一方で、俳句が世界に広まり100カ国以上の国・地域、50以上の言語で作られていることをご存じですか。さらに、南米や北米では、日本からの移民によって日本語で外国俳句が詠まれてきた歴史があります。日本で生まれた一つの小さな詩型がなぜこのように世界に広まったのでしょうか。外国人や移民はなぜその地で俳句を詠むのでしょうか。季語はどうしているのでしょうか。
ブラジルでは日系人が、ブラジルの自然・文化だけでなく日本の記憶や移民の経験を混ぜ合わせて季語を開発し歳時記を編集しています。ブラジルの俳句は、日系人の仲介によって発展している側面があります。本研修では、俳句を単に日本文化として扱うだけでなく世界俳句という視点に立ち、外国で俳句を詠む歴史を持つ日本移民の知見を活かしつつ、トランスランゲージングでトランスカルチュラルな俳句活動を提案したいと思います。
スペインは国土が広く、地域ごとに独自の自然や文化、言語を持っています。また、最近のニュースによると、ここ20年ほどで急激に移民が増加していると聞きました。人それぞれ複数の言語と文化を持つ中で、個人個人俳句を通じて自分のことばや自分の文化を尊重し自己肯定感を高めるような、そんな活動を一緒に考えたいと思います。研修会で皆様とお会いできることを楽しみにしております。
委任状について(Carta para la delegación de voto):
総会ご欠席予定の方に向けて 書記担当 仲西より
会の規約により、総会は会員の3分の1以上の出席数がなければ議事が成立しないため、会員皆さんのご出席は非常に大切です。
しかし、ご事情により総会を欠席せざるを得ない方も、「委任状」を提出していただくことで、出席者の数に含めることができます。
「委任」とは、自分は欠席するため、当日扱われる議題に関する権限(例えば会計報告についての承認など)を他の会員(役員を含む)に託すことです。
総会へご欠席予定の方は、「委任状」PDF版をご利用ください。
※注意! 午後の研修会のみご出席の方も、総会は「欠席」ゆえに委任状利用の対象者となります。
提出方法 ①下線部全てに記入・署名の上、デジタル署名をしたPDF文書または手書き署名後にスキャンしたPDF文書をメールに添付し、メール件名を「委任状送付」として、 apje.sanka@gmail.com まで送ってください。2026年1月24日(土)までにご提出いただけるようお願いいたします。
または、②下線部全てに記入・署名の上、代理人(委任された方)が総会当日持参し受付に提出する方法も可能です。
いずれの場合も、欠席予定者と代理人両方の自筆署名またはデジタル署名が必要となります。
また、代理人には、必ず、対面出席される方をご指名ください。また、役員(議長である会長を除く)を指名することも可能です。
ご欠席予定の方がご自分の氏名の記入と署名のみ行い、代理人の部分を空欄のまま提出された場合、役員会に委任されたものとみなされます。
ご質問やお問い合わせも、同じくapje.sanka@gmail.comにご連絡ください。
お手数をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
APJE役員改選:
今年は役員任期満了となるため、役員改選が行われます。
役員への立候補をお考えの方は、2026年1月17日(土)までに apje.info@gmail.com へその旨をメールにてお送りいただき、ご応募ください。APJEの運営に携わってみたい方、ぜひご応募ください。
2026年度年会費のお支払い:
年会費のお支払いにつきましては、スペイン国内にお住まいの方は銀行振り込み、スペイン国外にお住まいの方はPayPalでのお支払いのみとさせていただいております。
● 総会・研修会に参加される方:
参加申し込み締切日である 2026年1月24日(土) まで
※期限までにお支払いが確認できない場合、お申し込みはキャンセルとなりますのでご了承ください。
● 総会・研修会に不参加の方:
2026年2月28日(土)まで
お支払い方法等、会費に関する詳しい情報は、こちらのページをご確認ください。