現場から考える教材開発

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研修会の資料はこちらのリンクをご覧ください。 →資料を見る


日時: 2025年11月9日(日)10時30分~14時00分(途中休憩を挟む)※中央ヨーロッパ時間

場所:ハイブリッド(対面+オンライン)

対面:Escuela Oficial de Idiomas Jesús Maestro (C.Jesús Maestro, 5, Chamberí, 28003 Madrid)

オンライン:Zoom

講師:平川俊助先生(国際交流基金マドリード日本文化センター)

テーマ:現場から考える教材開発

講師からのメッセージ

みなさんは「こんな教材あったらいいな…」と思うことはありますか?
2021年、カタルーニャ州のある公立中学校で日本語が開講されました。中等教育で日本語が科目として導入されたのは、スペインで初のケースです。JFマドリードでは、この小さな芽を支えるために、中学生のための日本語教材「NIHONGO IPPO!」を開発しました。

教育現場に適した「理想の教材」について考えてみると、普段の授業とは少し異なる視点が見えてきます。
私自身が教材制作に取り組む中で目が向いたのは、次のようなことです。
 •教材を使う先生や生徒が置かれている教育環境とその課題
 •自分自身の言語教育観や授業において大切にしていること
 •制作や授業を助ける色々なツールの便利さ
今回の研修では、教材の構想から試作版完成に至るまでのプロセスを共有し、それを手がかりに、皆さんにとっての「あったらいいな」の教材を探る機会にしたいと思います。
参加者同士の経験や工夫を持ち寄り、これからの教材づくりに役立つアイデア交換の場になればと考えています。
対面も、オンラインも、たくさんのご参加をお待ちしています!

研修会の2日後に、講師を交えて研修本編に関する質疑応答や振り返りを行う、「研修アフタートーク」も開催されます。
JFMD主催 オンライバル番外編 「APJE定例研修会 研修アフタートーク」
・11月11日 火曜日 12時30分〜13時30分(CET) ※オンライン
・事前申し込みあり、参加無料 ※申し込みリンクは研修会本編でお知らせします


定員(対面):20名(定員に達し次第、対面参加の申込受付を締め切り、APJEメーリングまたはAPJEウェブサイトにてお知らせいたします。予めご了承ください。)


参加費: APJE会員無料 / 非会員 5ユーロ(スペイン国内、銀行振込)、6ユーロ(スペイン国外、Paypal)

※スペイン国外の方はPayPalでのお支払いのみ受け付けます。銀行振込はできませんのでご了承ください。
※スペイン在住で銀行振込による支払いをご希望の非会員の方は、apje.info@gmail.comまでお振込先をお問い合わせください。
※キャンセルによる参加費の払い戻しは致しかねますので、予めご了承ください。
※参加申込期間内に参加費のお支払いが確認できない場合は、お申し込みは自動的にキャンセルとなりますので予めご了承ください。

【銀行振込の場合(スペイン国内在住の非会員の方)】5ユーロ ※手数料がAPJE負担にならないようにご注意ください。
備考欄(concepto)に、必ず「お名前(ローマ字)Formación」 とご記入ください。
<例> YAMADA TARO Formación
※お名前がないとどなたが振り込んだのかわからず、処理できませんので、忘れずにお願いします。

【PayPalの場合(スペイン国外在住の非会員の方)】6ユーロ ※PayPalの手数料を上乗せした金額となります。
下にある空欄に「お名前 Formación」をご記入の上、「Comprar ahora」のボタンを押してください。その後、PayPalの支払い画面にて手続きをお願いいたします。

例)TARO YAMADA formación

  

交通費補助申請方法
マドリードから移動距離100km以上の遠隔地(スペイン、ポルトガル国内に限る)から会場参加を予定されているAPJE会員の交通費の一部をAPJEより補助します。(詳細は交通費補助申請書をご確認ください。)会場参加で交通費補助を希望する方は、交通費補助申請書の日本語版スペイン語版どちらか一つに必要事項を入力し、交通費予定額を証明する書類を添付の上、10月25日までに apje.sanka@gmail.com 宛にお送りください。
交通費補助申請書(日本語版)
交通費補助申請書(スペイン語版)

  

参加申込受付期間: 2025年10月13日(月)〜10月25日(土)23:59(CEST)

※参加お申し込みは必ず受付期間内に行ってください。

  

参加申込リンク参加お申し込みはこちらから